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FANFAN DRYCUBE
FANFAN DRYCUBE
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プラティパスが乾かない問題とおさらば!手のひらサイズのボトル専用ドライヤー
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ソフトボトルやハイドレーションボトルがなかなか乾かなくてカビてしまった。なんて方も少なくないはず。そんな悩みを解消する超コンパクトな専用ドライヤー。温風を使わない低速空気循環方式で、ボトルを傷めず短時間で乾燥。数日乾かないから雑菌の繁殖が心配という方にもおすすめ。USB接続でモバイルバッテリーでも使用可能だから、自宅はもちろん、アウトドアや旅行先でも活躍します。
AIポッドキャスト
AIによるポットキャスト風の紹介音声を作りました。乾燥時間を早めるコツや、注意点、なぜUSB-C対応にできなかったのか等、2人のキャスターが詳しく解説してくれています。
こんな方に
- ソフトボトルやペットボトルの乾燥に悩んでいる
- 撤収や帰宅後の片付けを効率化したい
- 使用後の衛生面が気になる
ポイント
- 2リットルのソフトボトルを約2時間〜24時間で乾燥
- 温風なしで素材を傷めない安心設計
- モバイルバッテリー接続でどこでも使用可能
使い方・シーン
- 登山から帰宅後のソフトボトル乾燥に
- アダプターをDIYしてサイクルボトルや保温ボトルの乾燥に
- 保存袋やペットボトルの乾燥にも
仕様
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サイズ | 35mm × 40mm × 65mm |
| 重量 | 約33g |
| 接続端子 | マイクロUSB Type-B(2.0) |
| 動作範囲 | DC 3.3V〜5V |
| 本体カラー | ブラック |
| 風量 | 約5m³/h(メーカー公称値)※強い風を送るタイプではありません。ボトル内の空気をゆっくりと循環させ、効率的に乾燥させる最適なファンを選択しています。 |
| 動作音 | 18 dB(ファン製造メーカー公称値)※図書館レベル(20〜30dB)より静かで、ほぼ無音に近い微かな回転音 |
| 材質 | ポリカーボネート(ガラス繊維強化) |
| 生産国 | 日本製 |
※商品のデザイン、仕様、価格は予告なく変更する場合があります。
オプション
- USB-Cユーザー向け「USB-C to マイクロUSB変換アダプタ」対応(別売)
注意事項
- ソフトボトルは内壁が密着していると乾きません。必ず膨らませてから乾燥を開始してください
- 低速回転ファンを採用しているため、ファンの動作音はほとんど聞こえません。初回使用時は、ファンが回っているかよく確認してください。
- モバイルバッテリーが「低電流モード」に対応しているか確認してください。低電流停止機能があるバッテリーでは途中で止まる場合があります。詳細はこちら
確認済み対応ボトル
口内径 21mm〜29mm のソフトボトル・ペットボトルに対応。多少の隙間があっても乾燥時間に大きな差はありません。
- プラティパス プラティ2L
- プラティパス ソフトボトル 1.0L
- エバニュー ウォーターキャリー 1.5L / 900ml
- CNOC ヴェシカ1L コラプシブルボトル
- LIFEWTR 1L / smartwater 700ml
- ウィルキンソン タンサン500ml
- ポカリスウェット900ml
※ 広口のボトルも工夫次第で乾燥可能。詳細はブログ記事を参照ください。
STORY
プラティパスの乾燥問題から始まった
2016年、使い終わったプラティパスが乾きづらいという小さなストレスが、すべての始まりでした。試行錯誤の中で「内部の乾燥には空気循環が不可欠」という気づきを得たのが開発の出発点です。
試作から実用品へ
最初は市販パーツを寄せ集めた手作りの試作からスタート。検証を重ねるうちに、温風に頼らずファンで湿気を外へ押し出す方式が最適解であることを見つけます。
USB-C問題の壁
本体を重くしたくないという考えから、多くの方が持っているであろうモバイルバッテリーから電源供給できることを目指しました。本体から長いケーブルを生やしたくなかったので、USB接続端子を採用。そこでぶち当たったのが、超低消費電力のためUSB-C接続が使えないという問題。※詳しくは、上の「AIポッドキャスト」で解説しています。
サイズを大きくすればこの問題を回避し、USB-Cに対応できたのですが、できるだけ軽くコンパクトにしたいという思いから、仕方なくマイクロUSBを採用しました。
素材にやさしい設計思想
温風を使わないため素材を傷めにくく、短時間で衛生的な状態を保てるボトル専用ドライヤーとして完成。大切な装備を長く使い続けられる、やさしい乾燥方式です。
小さな時短が生む大きな効果
山から帰ってわずか数時間でボトルが完全に乾く──この”小さな時短”が、次の外遊びの準備を驚くほど軽くしてくれます。
FANFAN DRYCUBEは、そんな実体験から生まれた、あったらいいなの形です。
【よくある質問と回答】
■「風が弱すぎませんか?」
「乾かすなら、風は強い方がいいに決まっている」多くの人が、こうイメージされると思います。実はここがFANFANに関する最大の誤解ポイント。『強風=早く乾く』は、小さなボトルではむしろ逆効果。“先入観とのギャップ”であって、“性能の低さ”ではありません。 開発中のテストでわかったのは『風を強くすると、ボトル内部の湿気が撹拌されてFANFANの出口に向かいにくい』という事実。ボトルの形状にもよりますが、乾燥時間に大きな差はない、もしくは“低速ファンの方が早く乾く”という実験結果に基づき“最適な低速ファン”を選択しています。
■「ソフトボトルが全然乾かないんだけど…」
その原因の多くは膨らませ不足です。ソフトボトルは内壁がくっつくと空気が流れません。どれだけFANFANが頑張っても、密着している部分を乾燥させることはできません。 ポイントは3つ: スタートはしっかり膨らませる できるだけ内側の水気を切る 乾燥中に何回か膨らませてあげるとさらに早い これで乾き方が一気に変わります。
■「音が静かすぎて壊れてるかと思った」
FANFANは“低速・静音”のファンが特徴なので、初動はほぼ無音です。ただし、初動から1分ほどかけてゆっくりと回転数が上がっていきます。 動いているか確認したいときは: 耳を近づけて微かな音を聞く ファン上部に手をかざして排気を感じる USBを抜き差しして、プロペラの動きが見える瞬間をチェックする このあたりを試すとよく分かります。
■「風の向きが逆じゃない?」
FANFANは“送風”ではありません。湿った空気を外に吸い出し、下がった気圧を自然給気で補わせて空気をゆっくり循環させる“低速排気優先方式”です。そのため、風の向きやファンの回転は正常です。
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